気仙沼は、たくさんの漁師が行きかう町です。
気仙沼は魚の町だけれど、それは勇敢な漁師がいてくれるからこそだと、
ずっとそう思って暮らしています。
震災があったけれど、変わらず海で働く姿は、
私たちに誇らしく思え「気仙沼漁師カレンダー」を作ってきました。

2021年版は幡野広志さんが撮ってくださいました。

何度も気仙沼へおいでいただき、たくさんの本当の気仙沼を経験していただいたと思います。
人への愛がいっぱいあるからでしょうか、カレンダーをめくるたびに、ぐっとくるのです。
寄せていただいた、まっすぐで正直な言葉は、”いやだ”とか”帰りたくなった”とか、
たくさん書かれているのに、厚みのあるお人柄だからでしょうか、
きっとこれをご覧になった方は気仙沼に来たくなるに違いないと思うのです。

このカレンダーができた後のたくさんの人との出会いが楽しみです。

企画・発行 気仙沼つばき会

気仙沼漁師カレンダー2021 発売開始!
 写真家・幡野広志

まだ暗いうちから漁港にむかう。どうして漁業は朝が早いのだろう。
眠い、眠いだけでなく寒い。今日が気仙沼漁師カレンダーの初日の撮影だ。
これから一年間、季節がかわるたびに気仙沼を訪れて撮影をする。
ぼくは健康体というわけではないので、
最初は撮影をお断りしようかとおもったけど、
漁師の世界を知れることの好奇心のほうがはるかに上回ってしまい、
いま気仙沼で寒さに震えている。

幡野広志

1983年東京生まれ。2010年広告写真家高崎勉氏に師事
「海上遺跡」Nikon Juna21受賞
2011年独立、結婚
2012年エプソンフォトグランプリ入賞。狩猟免許取得
2016年息子誕生
2017年多発性骨髄腫を発病
近著『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎)、写真集『写真集』(ほぼ日

2020.07.16 THE ON SALE

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▶︎仕様
・B4(見開きB3)
・祝祭日、新月・満月の日時、大安吉日
・ページ数:32P
・重さ:約220g



▶︎クレジット
・写真と文:幡野広志
・デザイン:白い立体
・唐澤和也(Punch Line Production)
・プロデュース:BambooCut
・印刷:三陸印刷株式会社
・企画・発行所:気仙沼つばき会
 〒988-0133 宮城県気仙沼市松崎下赤田32-2

気仙沼漁師カレンダーとは

海で生きる男たちにスポットを当て、そのかっこよさを全国の方にも知って頂きたいという一心で私たちが取り組む事業です。
気仙沼ならではの産業や観光資源を下支えしている漁師の生き様をリアルに切り取った一枚一枚から、気仙沼らしい独特な文化や人々のあたたかさを感じ取っていただけたら幸いです。
またこの気仙沼漁師カレンダーをきっかけに、漁師の担い手や、気仙沼に足をお運び頂ける機会になって頂けたらうれしいです。


14年版・16年版・18年版・19年版連続受賞「全国カレンダー展」において、
「気仙沼漁師カレンダー2014」が見事「経済産業大臣賞」を受賞しました。
沢山のアンコールの声をいただき制作した「気仙沼漁師カレンダー2016・2018・2019」も素晴らしい賞をいただきました。

気仙沼漁師カレンダー過去一覧

それぞれの写真から購入ページ移ります。


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